肝斑|松永皮フ科クリニック|茨城県鹿嶋市の皮膚科・美容皮膚科

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一般皮膚科(保険) general

肝斑

肝斑とはどんな病気?

主に両頬の上半分から三分の一くらいに左右ほぼ対称にぼんやりとした色素班が広く全体に見られる状態です。
それ以外にもおでこや上唇(男性の口髭部分)にもみられることがあります。
女性に多いですが、男性にもみられることもあります。メラニン色素を作る色素細胞が活性化されてしまっている状態で、ホルモンバランスや紫外線、化粧などの時に皮膚が摩擦されたりすることが原因と考えられています。

治療はどうするの?

対象としては日焼け止めをしっかり外用することやお化粧の時に患部に摩擦を与えないことが大切です。
さらにはトラネキサム酸の内服も有効で通常1~3か月程度で徐々に効果が現れてきます。
以前、肝斑にレーザー治療を行うと悪化するので行ってはいけないことになっていましたが、最近はごく弱いレーザーを繰り返し照射しメラニンの皮膚からの排出を促すレーザートーニングという方法が行われるようになり効果をあげています。

この治療を行えるレーザー機器は限定されていますが、当院のレーザー機器はこの治療を行うことが可能で、満足いく効果をあげています。
詳しくは美容ページをご覧ください。