色素沈着|松永皮フ科クリニック|茨城県鹿嶋市の皮膚科・美容皮膚科

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色素沈着について

部分的または顔全体に広がる色素沈着はもやもやと木整形に広がる茶色い色素斑で、くすみもこれに当たります。紫外線の他、肌をこするなど物理的な刺激により、過剰分泌されたメラニン色素が表皮や真皮に沈着しておこることが原因です。肌は刺激を感じると、メラニン色素を生成し、肌を守るバリア体制があるため、色素沈着となって表面化してしまうのです。日焼けやニキビ、傷、虫さされ、火傷などのあとにおこる「炎症後色素沈着」が多く、10代など若い世代ですとターンオーバーが正常に行われば次第に薄く消えることがありますが、新陳代謝が低下すると、そのまま色素沈着として残ってしまうことがあります。
この他、ストレスやホルモンバランスの乱れが関係している場合もあります。色素沈着に対して、強いレーザー治療は刺激を与えるため、帰って悪化してしまいます。適切な治療法を選ぶことが重要です。
色素沈着の原因や程度によっても異なりますが、通常、数ヶ月の通院が必要になりますので、信頼できる専門の医療機関を受診し、根気よく治療に取り組みましょう。茨城県鹿嶋市にある松永皮フ科クリニックでは、レーザー治療の他、内服薬などを処方し、色素沈着をスピーディに治るようにサポートします。

色素沈着の治療法

色素沈着の治療にはレーザー治療や外用治療があります。茨城県鹿嶋市にある松永皮フ科クリニックでは、患者様のお肌の状態にあわせて、最適な方法をご提案します。
レーザー治療にはピコトーンビングやレーザートーニング、外用治療にはトレイチノン・ハイドロキノン外用があります。これらにトラネキサム酸内服や内服、ビタミンC内服を併用して頂くことをおすすめしています。

施術メニュー

ピコトーニング

アレキサンドライトレーザーを用いた色素沈着の新しい治療法です。従来、レーザー治療は色素沈着の治療には適さないといわれていましたが、パルス幅(レーザー照射時間)を極限のピコ秒にまで短縮することで炎症を助長することなしに、表皮に沈着しているシミ・メラニンを破壊していきます。機器から出てくるレーザーはf熱損傷が少なく、肌をそれほど痛めることなく治療を受けることができます。

レーザートーニング

YAGレーザーを用いた肝斑治療のスタンダードです。ピコレーザーの一つ前の機械になり、効果はやや落ちますが、部分照射に対応しており価格もピコより抑えめのため、狭小範囲のみご希望の方にはお勧めです。
部位、回数券により料金異なりますので、ぜひ一度ご希望をお聞かせください。

トレチノイン・ハイドロキノン

トレチノインとは、ビタミンAの一種です。市販のレチノールコスメの100倍位の効果(作用)を持ちます。日本以外の国々では、若返り、シワ、ニキビの薬として広く活用されています。
ハイドロキノン(ヒドロキノン)はメラニンを作るチロジナーゼの働きを抑制するもっとも強力な美白剤です。その効果は市販の美白化粧品の10~100倍程度と考えられます。

トラネキサム酸

内服薬には「トラネキサム酸」を処方しています。トラネキサム酸は、抗プラスミン薬として知られており、色素沈着の原因であるメラノサイトの活性化因子であるプラスミンの働きをブロックすることで、メラニンを作り出す前の段階でメラノサイトの活性を阻害し、色素沈着を薄くすることができるのです。

ビタミンC

抗酸化物質であり、細胞の活性化を図ります。メラノサイトがメラニンを生成する際、チロシナーゼが活性しますが、それを阻害してメラニン生成を抑制します。
内服の他、機器での導入もお勧めです。イオン導入ではただ肌に塗布したときと比べて30倍、Eポレーションでは更にその20倍(600倍)もの有効成分が浸透すると言われています。

施術の流れ

01 1、カウンセリング

まずは、医師が肌の状態、肌にトラブルがないかを診察させていただきます。 その後、女性スタッフによるカウンセリングで、詳しく患者様のご不安・ご要望などをお伺いし、色素沈着のご案内をさせていただきます。

02 2、クレンジングまたは洗顔

顔を治療の場合はファンデーションがレーザーに反応してしまうため、化粧を落としていただきます。
ラメが入ったものの場合は特に念入りにメイクを落としましょう。

03 3、マーキング

レーザーの照射漏れを防ぐために、色素沈着の部位にマーキングします。

04 4、照射

レーザー照射の場合
患者様の痛みを確認させていただきながら、色素沈着にレーザーを照射していきます。

05 5、クーリング

レーザー照射の場合
レーザー照射が終わったらお肌の状態をチェックし、クーリングをして、お肌の痛み・赤みを抑えます。

06 6、アフターフォロー

クーリングで痛み・赤みが引かない場合は、軟膏を塗布し、炎症を抑えます。 また、ホームケアのアドバイスもさせていただきます。

・スーパーフォトセラピー照射の場合
クーリングで痛み・赤みが引かない場合は、軟膏を塗布し、炎症を抑えます。 また、ホームケアのアドバイスもさせていただきます。