ワキガ手術・わきが手術|松永皮フ科クリニック|茨城・水戸・鹿嶋・神栖・潮来付近で皮膚科専門医のミラドライ

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〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中4526-10

ワキガ手術 ARMPIT-SURGERY

ワキガ手術・わきが手術は
お気軽に専門医にご相談を

「もしかしてワキガかも?」という不安や、長年抱えてきたわきの臭い・汗の悩み。デリケートな問題だからこそ、一人で抱え込まずに専門医へ相談してみませんか?
当院では、患者様お一人おひとりの症状やライフスタイルに合わせた最適な治療法をご提案いたします。

このような症状でお困りではありませんか?

  • セルフケアに限界を感じている
    毎日デオドラント剤を使っても効果が一時的で、根本的な臭いの解決を求めている。
  • 対人関係で自信が持てない
    職場や電車内など、人との距離が近い場面で「臭っているのではないか」と不安になり、外出や会話に消極的になってしまう。
  • 大切な衣類が黄ばんでしまう
    お気に入りのシャツやカットソーのわき部分が黄色く変色し、汚れや染み付いた臭いが取れなくて困っている。
  • 緊張や暑さによる汗がストレス
    プレゼンなどの緊張する場面や夏場に大量の汗をかきやすく、その後の臭いの変化が気になって仕事や勉強に集中できない。
  • 遺伝による体質への不安がある
    ご家族にワキガ体質の方がおり、「自分も同じ体質なのではないか」「これからひどくなるのではないか」と心配している。

ワキガ手術・わきが手術とは

ワキガ(腋臭症)の根本的な解決には、臭いの原因となる「アポクリン汗腺・アポクリン腺」の働きをなくすことが不可欠です。現在、その方法として大きく分けて「外科手術」と「ミラドライ」の2つの選択肢があります。

保険診療による「ワキガ手術
(剪除法)」とは

一般的に保険適用で行われる「剪除法(せんじょほう)」は、わきの皮膚を数センチ切開し、医師が目視でアポクリン汗腺を一つひとつ削り取っていく外科手術です。

メリット

腺を直接取り除くため、重度の症状に対して高い効果が期待できます。

デメリット

メスを入れるため必ず傷跡が残ります。また、術後は数日間わきを固定(圧迫固定)する必要があり、日常生活や仕事に大きな制限が出るほか、合併症のリスクも伴います。

切らないワキガ治療
「ミラドライ」とは

ミラドライは、マイクロ波(電磁波)を皮膚の上から照射し、その熱エネルギーで汗腺を破壊する「切らない最新治療」です。

メリット

皮膚を切らないため、傷跡が一切残りません。 術後の回復(ダウンタイム)が非常に短く、当日からシャワーも可能です。手術と同等の効果を維持しながら、体への負担を劇的に抑えることができます。

デメリット

自由診療(全額自己負担)となるため、費用面での検討が必要です。

あなたに適した治療法は
どちらですか?

「再発のリスクを極限まで減らしたい、傷跡や長いダウンタイムも許容できる」という方には外科手術が選択肢となりますが、現代では「仕事や学校を休みたくない」「将来的に傷跡を残したくない」という理由から、ミラドライを選ばれる方が増えています。
当院では、それぞれのメリット・デメリットを専門医の立場から詳しくご説明し、納得のいく治療法を選んでいただけるようサポートいたします。

ワキガと多汗症(汗の量)の
違いを専門医が解説

「わきの臭い」と「わきの汗」は、どちらもわきから発生するものですが、実はそれぞれ異なる汗腺から生じています。そのため、治療法によって得意・不得意があることを知っておく必要があります。

2種類の汗腺とその役割

私たちの体には「アポクリン汗腺」と「エクリン汗腺」という2つの汗腺があります。

アポクリン汗腺(ワキガの原因)

わきの下や耳の穴など、特定の部位に集中している汗腺です。ここから出る汗にはタンパク質や脂質が含まれており、皮膚の常在菌がそれを分解することで「ワキガ特有の臭い」が発生します。

エクリン汗腺(多汗症の原因)

全身にあり、主に体温調節のために水分(汗)を出す汗腺です。こちらの汗は 99%以上が水分で本来は無臭ですが、量が多すぎると「多汗症」となり、服に大きな汗染みを作ります。

「シャツの黄ばみ」と
「汗シミ」の違い

あなたの悩みはどちらに近いでしょうか?
シャツのわきが「黄色く」なる
これはアポクリン汗腺から出る成分が原因です。いわゆるワキガ体質の方に多く見られる現象です。
シャツのわきに「大きな水たまり」のようなシミができる
これはエクリン汗腺から出る大量の水分が原因です。臭いよりも「汗の量」そのものに悩んでいる状態です。

切らないワキガ治療
「ミラドライ」とは

保険診療で行われる切開手術(剪除法)の主な目的は、目視で確認できる「アポクリン汗腺」を取り除くことです。

メリット

臭いの元を直接削り取るため、ワキガの強い臭いに対して高い効果を発揮します。

デメリット

多汗症の原因であるエクリン汗腺は、皮膚の非常に浅い層に広く分布しているため、手術ですべてを取り除くことは困難です。そのため、「手術をしたのに、汗の量があまり減らなかった」という不満が残るケースも少なくありません。

汗も臭いも同時に解決
したいなら「ミラドライ」

「臭いも気になるけれど、とにかく汗の量も減らして服のシミをなくしたい」という方には、ミラドライの方が満足度が高い傾向にあります。 ミラドライが照射するマイクロ波は、皮膚の層にあるアポクリン汗腺とエクリン汗腺の両方に熱を届け、同時に破壊することが可能です。

臭い(ワキガ)へのアプローチ

汗の量(多汗症)へのアプローチ

この2つを同時に、かつ切らずに行えるのがミラドライの大きな特徴です。

切るワキガ手術(外科的手術)
の主な術式

ワキガを根本から改善するための「切る手術」には、いくつかの代表的な手法があります。特に保険適用で広く行われているのは「剪除法(せんじょほう)」です。

1.剪除法(せんじょほう)
/ 皮弁法

保険適用となる代表的な術式

わきの中央を3〜5cmほど切開し、皮膚を裏返して、医師が肉眼でアポクリン汗腺を一つひとつ確認しながらハサミで切除する方法です。

治療の仕組み:汗腺を直接目視して取り除くため、最も確実性が高く、重度のワキガに対して高い効果を発揮します。

術後の経過:剥がした皮膚を再び密着させる必要があるため、術後3〜5日間はわきを綿などで大きく盛り上げて固定する「タイオーバー(圧迫固定)」が必須です。

リスク:直線的な手術跡が残るほか、皮膚の壊死や血腫(血が溜まること)を避けるため、術後1週間前後は腕を動かす動作が厳しく制限されます。

2. 皮下組織削除法(クワドラカット
・シェービング法など)

特殊な回転刃がついた細い器具を数ミリの切開口から挿入し、皮膚の裏側にある汗腺を削り取る方法です。

治療の仕組み:剪除法よりも切開範囲が狭いため、傷跡は小さく抑えられます。

術後の経過:剪除法ほど大掛かりな固定は不要なケースが多いですが、それでも数日の安静は必要です。

リスク:皮膚を非常に薄く削るため、術後に皮膚が薄くなったり、色素沈着が強く出たりする可能性があります。

3. 皮下組織吸引法

小さな穴からカニューレ(細い管)を入れ、脂肪吸引と同じ要領で汗腺を吸い出す方法です。

治療の仕組み:傷跡は数ミリの穴だけで済むため、術後の回復が非常に早いです。

リスク:目視での除去ではないため、汗腺の取り残しが発生しやすく、再発率が他の術式に比べて高いという課題があります。

保険適用となる代表的な術式

保険診療でワキガ手術を受ける場合、以下のポイントを事前に把握しておくことが大切です。

日常生活への制限
「切る手術」の最大の壁は、術後の固定期間です。わきを固定している間は、入浴、着替え、重い物を持つこと、運転などが困難になります。仕事や家事を休める環境を整える必要があります。
傷跡の残り方
体質にもよりますが、切開した部分には必ず傷跡が残ります。特に剪除法の場合、シワに沿って切開しても、術後に傷が硬くなったり、赤みが長引いたりすることがあります。
汗の量への効果
体ワキガ手術の主な目的は「臭い(アポクリン汗腺)」の除去です。「多汗(エクリン汗腺)」への効果は副次的なものであり、汗の量そのものを激減させたいという目的には合致しない場合があります。

ワキガ手術・わきが手術と
他治療法の違い

当院では、患者様のお悩みやライフスタイルに合わせて、複数の治療選択肢を検討していきます。 それぞれの治療には特性があり、何を優先するかによって最適な選択は異なります。

「におい」と「汗」の両方に
アプローチするために

保険適用のワキガ手術(切開手術)は、臭いの原因となるアポクリン汗腺を取り除くのには有効な手段です。しかし、多汗症の原因となる「エクリン汗腺」まで広範囲に除去することは難しく、「汗の量そのものを減らしたい」というご要望には十分に応えられないケースがあります。 また、外科手術である以上、どうしてもわきに傷跡が残ってしまいます。「半袖を着たときに傷が見えるのが嫌だ」「将来後悔したくない」という方には、慎重な検討が必要です。

ミラドライ わき汗注射 手術 塗り薬
治療効果
永続的

およそ3~6時間

永続的

使用中は良い
におい
有効

有効

有効

個人差あり
汗の量
有効

有効

多汗症には不向き

有効
傷あと
なし

なし
×
あり

なし
治療時間
1時間

10分
×
1~3時間

自宅で外用

ワキガ手術のダウンタイムと
日常生活の制限

保険適用のワキガ手術(剪除法)は、高い効果が期待できる反面、術後の日常生活には非常に大きな制限が伴います。「思っていたよりも大変だった」と後悔しないために、ダウンタイムの現実を正しく知っておくことが大切です。

術後最大の関門
「タイオーバー(圧迫固定)」

手術で剥がしたわきの皮膚を再び定着させるため、術直後は「タイオーバー」と呼ばれる強力な圧迫固定を行います。

どのような状態か
わきに野球ボールほどの大きさの綿の塊を当て、それを皮膚に直接縫い付けた糸で固定します。
感覚と負担
常にわきに大きな荷物を挟んでいるような状態になり、腕を閉じることができません。肩が上がった不自然な姿勢で数日間過ごすため、首や肩に強いこりや痛みを感じる方が多いです。
期間
通常、手術後3日〜5日間はこの状態で過ごす必要があります。この間は、わきを動かすことが一切許されません。
日常生活への具体的な影響
固定期間中、および抜糸が終わるまでの約2週間は、以下のような制限が生じます。
お風呂・シャワーの制限
固定が外れるまでの3〜5日間は、わきを濡らすことが厳禁です。下半身のみのシャワーや、タオルで体を拭く程度しかできません。
仕事や学校への影響
デスクワークであっても、固定期間の3〜5日は休むことが推奨されます。力仕事や腕を大きく動かす職業の場合は、2週間〜1ヶ月ほど控える必要があります。
家事・育児の困難さ
料理、洗濯、掃除機がけなど、腕を動かす動作はほぼ困難です。特にお子様の抱っこなどは、手術部位が開くリスクがあるため避けなければなりません。
車の運転
ハンドル操作が制限されるため、固定期間中は非常に危険です。ご自身での運転は控えるのが一般的です。
服装の制限
腕が上がらないため、T シャツなどの被る服は着られません。必ず前開きの服(シャツなど)を用意しておく必要があります。

ワキガ手術の通院回数と
抜糸までの流れ

手術をして終わりではなく、術後の経過観察が非常に重要です。 まず、手術当日は局所麻酔にて片側ずつ(または両側)の処置を行います。その後、術後 3〜5 日目に「固定(タイオーバー)を外すため」に通院し、術後 7〜14 日目に「抜糸のため」に再診が必要です。この間、血腫(血が溜まること)や皮膚の壊死がないか、こまめな診察が必要になる場合があります。

傷跡と色素沈着の経過

抜糸が終われば完了ではありません。切開した傷跡が落ち着くには数ヶ月〜1年以上かかります。また、手術による刺激でわき全体に強い色素沈着(黒ずみ)が残り、それが目立たなくなるまでにはさらに長い時間が必要です。

「ここまでの制限は難しい」
と感じる方へ

保険手術は、これだけの負担を乗り越えてでも根本から治したいという方に向いています。しかし、もしあなたが「仕事や学校を長期間休みたくない」「家族に迷惑をかけずに治療したい」「将来的に傷跡を残したくない」と考えるのであれば、当院で推奨している切らない治療「ミラドライ」が非常に適しています。 ミラドライであれば、術後の固定は不要で、当日からシャワーも可能です。あなたの今の生活において、どちらの治療法が現実的か、まずは専門医と一緒に検討してみませんか?

ワキガ手術の傷跡を
専門医が解説

ワキガを根本から治したいと願う一方で、「手術の跡が一生残ってしまうのではないか」と不安に思う方は少なくありません。保険診療で行われる「剪除法(切開手術)」における傷跡の経過やリスクについて、皮膚科専門医が詳しく解説します。

手術で残る傷跡の長さと経過
剪除法では、アポクリン汗腺を直接取り除くために、わきの中央付近を3〜5cmほど切開します。
術後すぐ
切開した部分は縫合されますが、抜糸直後は赤みが強く、痛々しく見えることがあります。
数ヶ月後
赤みはやがて茶色っぽい「色素沈着」に変わります。この時期はわき全体が黒ずんで見えることが多く、落ち着くまでに半年から1年程度の時間を要します。
1年以上経過
最終的には白い線状の跡として残ります。わきのシワに沿って切開するため、目立ちにくくはなりますが、傷跡が完全に消えて無くなる(元の皮膚に戻る)ことはありません。
予期せぬ傷跡のリスク(ケロイドやひきつれ)
体質や術後の経過によっては、想定よりも傷跡が目立ってしまうリスクもあります。
ケロイド・肥厚性瘢痕
体質により、傷跡が赤く盛り上がったり、ミミズ腫れのように広がったりすることがあります。これらは痛みや痒みを伴う場合もあり、別途治療が必要になることもあります。
ひきつれ(瘢痕拘縮)
手術で皮膚の裏側を広く剥がすため、治る過程で皮膚が硬くなり、腕を上げたときに「ひきつれるような違和感」が残るケースがあります。これを改善するには、根気強いストレッチが必要です。

「将来、ノースリーブや
水着を着たい」という方へ

ワキガ手術を検討される方の中には、「おしゃれを楽しみたい」「自分に自信を持ちたい」という目的の方も多いはずです。しかし、切開手術を選んだ場合、以下のような悩みに直面することがあります。

つり革を掴んだとき、
隣の人に手術跡が
見えて
しまうのではないかという不安

ノースリーブや水着を
着た際、わきのシワとは
異なる不自然な線や、
色素沈着が気になってしまう

傷跡があることで、逆に
「ワキガの手術をした」と
周囲に気づかれるのでは
ないかという心配

せっかく臭いの悩みが解消されても、今度は傷跡がストレスになってしまっては、本当の意味での解決とは言えません。

「傷跡を一切残したくない」という選択肢

もしあなたが、臭いを解消しつつ「わきの美しさ」も守りたいのであれば、メスを使わない「ミラドライ」が
最善の選択肢となります。 ミラドライはマイクロ波を照射する治療のため、皮膚を切ることがありません。
そのため、

傷跡が残る心配が一切ない

ケロイドやひきつれの
リスクを回避できる

将来、自信を持って
ノースリーブや水着を着られる

という大きなメリットがあります。
「保険手術での傷跡がどうしても怖い」という方は、まずは当院でミラドライという選択肢について詳しくお話ししてみませんか?

ワキガ手術・わきが手術の
治療方針を専門医が解説

茨城県鹿嶋市で「わき」の
悩みに寄り添い、
最適な解決策をご提案します

松永皮フ科クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 わきが(腋臭症)のお悩みは非常にデリケートであり、「どこで受診すればいいのかわからなかった」という声を多くいただきます。 当院では、皮膚科専門医の視点から患者様一人ひとりの症状を丁寧に診察し、医学的根拠に基づいたアドバイスを行っております。

「切るワキガ手術」を
検討されている方へ

「ワキガを治すには、保険適用の手術しかない」と思われていませんか? 確かに保険診療による切開手術(剪除法など)は、長年行われてきた治療法の一つです。しかし、手術には「術後の長い安静期間」や「残ってしまう傷跡」という大きな懸念点があります。 当院では、患者様の日常生活への影響を最小限に抑えるため、メスを使わずに高い効果が期待できる「ミラドライ」を中心とした治療を行っております。

当院の診療スタイル

専門医による適切な診断

まずは本当に手術が必要な状態か、どの程度の症状かを正確に把握します。

低負担な治療の優先提

「切らない」「傷跡を残さない」ミラドライを中心に、患者様のライフスタイルに合わせた治療計画をご提案します。

高度医療機関との連携

診察の結果、重度の症状で保険適用での切開手術を強く希望される場合には、信頼できる大学病院等の専門施設を責任持ってご紹介させていただきます。

「まずは話を聞いてみたい」というだけでも構いません。
長年のお悩みを解消し、 自信を持って毎日を過ごせるようお手伝いいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

ワキガ手術・わきが手術で
当院が選ばれる理由

症状とライフスタイルに合わせた
「最適な治療法」の選択

当院では、切らないワキガ治療「ミラドライ」を中心に、患者様のご希望や症状に合わせたご提案をいたします。 「保険診療での手術」を検討されている方には、そのメリットだけでなく、術後のダウンタイムや傷跡のリスクまで丁寧にご説明します。ミラドライは自由診療となりますが、「切らずに日常生活を維持しながら根本治療を目指せる」という、手術にはない大きなメリットがあります。

日本皮膚科学会認定専門医による「質の高い診断」

当院の院長は、皮膚の構造と疾患を知り尽くした「日本皮膚科学会認定専門医」です。 ワキガ治療において最も大切なのは、一人ひとり異なる汗腺の状態や臭いの程度を正確に診断することです。専門医としての豊富な知識に基づき、医学的根拠のある確かな治療をご提供することを第一に考えております。

鹿嶋市・神栖市周辺から
多数の来院、大学病院との
安心の連携

当院には、鹿嶋市内だけでなく神栖市や潮来市などからも、ワキガや多汗症にお悩みの患者様が多数来院されています。 まずは当院で「切らない治療(ミラドライ)」の適応をしっかり診断し、万が一、重度の症状で保険適用の切開手術が最適だと判断される場合には、信頼できる大学病院等の高度医療機関をスムーズにご紹介いたします。

「どこに相談すればいいかわからない」と迷われている方も、
まずは地域の皮膚科専門医である当院へ安心してお越しください。

ワキガ手術・わきが手術の
施術の流れ

シミ取り受付をする受付女性

01 ご予約

当院は完全予約制です。まずはWEB、お電話でカウンセリングのご予約をお取りください。

シミ取りカウンセリングをする看護師

02 無料カウンセリング

患者さんの脱毛したい部位、お悩みなどを丁寧にお伺いいたします。治療に関するご質問などもお気軽にお申し付けください。

シミ取り診察を行う院長

03 診察・診断

医師がワキの状態を診察し、治療が適しているかを判断します。

シミ取り施術を行う副院長

04 施術

麻酔後、ミラドライを照射し、汗腺にアプローチします。施術時間は約1時間程度です。

シミ取りのアフターケアをする女性

05 アフターケア

施術後の注意点やケア方法をご説明します。ダウンタイム中も安心して過ごせるようサポートいたします。

ワキガ手術・わきが手術の
よくあるご質問

Q

保険適用のワキガ手術
(切る手術)は行っていますか?

A.当院では、保険適用の「剪除法(切開法)」は行っておりません。保険診療による手術を強くご希望の患者様には、高度な手術設備と管理体制が整った大学病院をご紹介しております。当院では、傷跡を残さず、日常生活への制限が極めて少ない「ミラドライ(切らない治療)」に特化した診療を行っております。

Q

ミラドライは「手術」ではないのに、
効果は持続しますか?

A.はい、ミラドライはマイクロ波によって汗腺(アポクリン腺・エクリン腺)を熱で破壊します。一度破壊された汗腺は再生しないため、効果は手術と同様に長期間持続します。当院では「高出力・広範囲照射」の独自プロトコルを用いることで、手術に匹敵する満足度を目指しています。

Q

手術につきものの「術後の固定
(タイオーバー)」は必要ですか?

A. 切る手術の場合、1週間ほど脇を大きく固定して生活する必要がありますが、ミラドライはその必要がありません。当日は少し腫れや違和感がありますが、翌日からシャワーやデスクワークが可能です。お仕事を休めない方や、周囲に治療を隠したい方には非常に大きなメリットです。

Q

他院でワキガ手術を受けた後、再発してしまった場合も対応可能ですか?

A. はい、可能です。過去に切る手術を受け、取り残した汗腺が原因でニオイが再発してしまった方でも、ミラドライを受けることができます。手術によって癒着(皮膚の硬さ)がある場合も、専門医が状態を確認しながら慎重に照射を調整いたしますのでご安心ください。

Q

手術と比べて、ミラドライの方が
優れている点はどこですか?

A. 最大の利点は「安全性と社会復帰の早さ」の両立です。手術では稀に起こりうる「皮膚の壊死」や「大きな傷跡」のリスクを回避しつつ、気になるニオイと汗を大幅にカットできます。また、当院では麻酔方法にもこだわり、痛みを最小限に抑えた施術を徹底しています。

ワキガ手術・わきが手術の費用

基本料金

項目費用
カウンセリング料無料

ミラドライ

施術範囲価格
両ワキ286,000円
両ワキ(平日限定)198,000円

※表示金額は全て税込みです

お支払方法

当院では、下記のお支払方法が可能です。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
※2万円以上のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など

ワキガ治療ミラドライの
注意点・リスク・副作用

・施術部分をケガしている場合は、治療できない可能性があります。
・妊娠中若しくは授乳中のかたは、治療できない可能性があります。
・皮膚に炎症がある場合は、治療できない可能性があります。
・やけど、瘢痕、水疱形成、色素沈着、ケロイド、紫斑形成、硬毛化などの症状が現れる場合があります。すぐにご相談ください。

ワキガ手術・わきが手術に
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の記事執筆・監修者

松永院長の写真

松永 剛

TSUYOSHI
MATSUNAGA

皆さん、はじめまして。松永皮フ科クリニック 院長の松永 剛です。

「いつまでもきれいで健康でいたい」という患者さんの想いにお応えしたい。
1988年に医学部を卒業して以来、皮膚科医としてこれまで数多くの患者さんの診察に当たってまいりました。来院される患者さんのお顔を見ると、赤ちゃんからご年配のかたまで、どの年代のかたもいらっしゃることに気づきます。
つまり、どの年代のかたにも皮膚のお悩みがあるということです。そうしたお悩みを抱える多くのかたに、自分ができることは何かを考えたとき、思い浮かんだのが冒頭の私の想いです。それは、平成19年にここ茨城県鹿嶋市で開業してからも変わることはありません。

どの年代の患者さんにも安心して受診していただけるよう、しっかりお話をお聞きし、丁寧な説明と対応を行うこと。そして、患者さん一人ひとりの状況を踏まえたうえで、適切な治療をご提供することを心がけて診療を行っています。

略歴
  • 私立武蔵高等学校 卒業
  • 東京医科歯科大学 卒業
    同大学病院、九段坂病院皮膚科などの勤務を経て
  • 平成8年 土浦協同病院皮膚科 科長
  • 平成16年 横浜市立みなと赤十字病院皮膚科 部長
  • 東京医科歯科大学皮膚科学講座 臨床助教授併任
  • 平成19年 松永皮フ科クリニック 開院
資格
  • 医学博士
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 日本アレルギー学会認定アレルギー専門医
  • 日本抗加齢医学会認定抗加齢医学専門医
所属学会
  • 日本皮膚科学会
  • 日本臨床皮膚科医会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本抗加齢医学会